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Shine life.

ささやかに、晴れやかに。

わたしたちの想い

お皿を洗う。
そういうありふれた営みの中でこそ、
「幸せ」について考えることが
できるのかもしれない。

大切な人たちを想い、
自身を見つめ直す時間を
持てるのかもしれない。

私たちダイニチ・コーポレーションは
そう信じて、
人々の「洗う時間」に
寄り添い続けてきました。

大切な人たちを想い、
自身を見つめ直す時間を
持てるのかもしれない。

私たちダイニチ・コーポレーションは
そう信じて、
人々の「洗う時間」に
寄り添い続けてきました。

自らの手で食器の汚れを
落としていくように。

自身の内にあるくもりを、
すこしずつ晴らしていけたなら。

どんなにさりげない1日だって、
またちょっと愛おしく思えるはず。

そんなやさしい気づきに
溢れた世界を想って

私たちは日常がもっと彩るような
製品や体験を届け、広げ、繋ぐことで、
これからも人の暮らしを照らし続けます。

Shine life.

ささやかに、晴れやかに。

Shine life.

ささやかに、晴れやかに。

Shine life.

ささやかに、晴れやかに。

ロゴ・タグラインに込めた想い

ダイニチ・コーポレーションは、創業50周年を迎えるにあたり、新たなロゴとタグラインを発表しました。この刷新には、これまで支えて下さったすべての皆様への感謝と、未来に向けた挑戦への強い想いを込めています。

DAINICHI

新しいロゴデザインでは、ブランドの核心となる価値観を象徴的に表現しました。スポンジを手に取り泡立てる日常のひとコマ、社名の由来であり、サンサンスポンジのサンサンが象徴する太陽、感謝を受け渡す人々の手。そして「ダイニチ」の「大」の字が、シンプルで力強いデザインに昇華されています。この一つひとつの要素は、ただ商品を届けるだけでなく、「洗う」という行為を通じてお客様の暮らしを明るく照らしたいという私たちの変わらない願いを体現しています。

Shine life.

ささやかに、晴れやかに。

また、タグライン「Shine life.」には、今までもこれからもお客様の暮らしに輝きを届ける存在であり続けるという決意を込めました。短い言葉ではありますが、私たちのこれまでの歩み、そしてこれからの未来へのビジョンが凝縮されています。

50年の歴史を礎に、さらにその先の50年、100年へ。ダイニチ・コーポレーションは、お客様とともに、暮らしに新たな輝きを届ける企業として歩み続けます。

わたしたちの役目

感謝のサイクルをまわして
暮らしに輝きを。

創業以来、お客様からいただく感謝の言葉に支えられ、ここまで歩んでくることができました。出会うすべてのご縁に感謝し、その想いを行動で表すことが、わたしたちの使命だと考えています。家族を愛し、大切にするように、一人ひとりのつながりを尊び、感謝の輪を広げていく。その積み重ねが、関わるすべての人々の暮らしを照らし、豊かにする力になると信じています。感謝を原動力に、これからも輝きを届ける存在であり続けたい。それが、わたしたちの目指す未来です。

これまでの歩み

町工場から生まれた革新

1973年、東大阪の小さな工場で創業。現社長の吉田元之の父であり、クリーニング職人だった先代が、手肌に優しく汚れ落ちの良い食器用固形洗剤を開発しました。試行錯誤の末に生まれたその洗剤は、「楽しく洗える時間を」という想いを形にしたもの。創業から50年、受け継がれた技術と信念は、今も私たちの礎となっています。

販売の苦労と
信頼獲得の道のり

最初はなかなか売れずとも品質を信じ続けた先代は、団地の自治会や婦人会に配る日々を送りました。やがて口コミで評判が広まりましたが、信頼していた社員の裏切りや大手メーカーの進出で経営危機に直面。縮小経営を決断し、直接販売に活路を見出すことで品質を守り抜き、信頼を築いていきました。

通信販売の挑戦とお客様の声

大手卸売りに頼らず、通信販売に活路を求めたものの、売上は伸び悩みました。広告費の効果はほとんどなく、頼れるのはリピーターと口コミのみ。「ダイニチさん、やめないでほしい」というお客様の声に励まされ、事業を継続。顧客管理や配送の効率化を進めながら、地道に販路を開拓していきました。

『サンサンスポンジ』の誕生

転機は、福岡のテレビ番組で「このスポンジ1年使ってます」と紹介されたことでした。九州から注文が殺到し、楽天市場でも大ヒット。元々は固形洗剤のために開発したスポンジが注目を集め、販売単位や商品ページを見直し、本格的なEC通販展開を始めるきっかけとなりました。

ロゴ・タグライン開発の裏側

会社の想いを形にするため、家族4人とパートナー企業の方々と共に2日間のワークショップを行いました。これまでの歩みを振り返り、未来への想いを深める中で、改めて会社の原点を見つめ直す時間となりました。当日はグラフィックレコーディングも取り入れ、視覚で見える形にまとめることで、私たち自身も新たな気づきに出会うことができました。少しだけ、その様子をご紹介します。